2歳5ヶ月の息子、3回目の一時保育へ
一時保育ついに3回目!
さぁ、今週もやってきた一時保育の日!
今回は前回からたったの4日後。ちょっと間隔が短めの登園。
イヤイヤ期、大爆発中!
ここ数日、息子のイヤイヤ期がピークに…。
ちょっとしたことで 「キー!!!」となり、お手上げ状態になることもしばしば。
もしかして、一時保育でさみしい思いをしたのが影響してる?
なんて思いつつも、実際目の当たりにするとこっちもてんてこまい。
「やりたいならやっていいよ!!!好きにして!!!」(ブチッ💥)
↓
「パパーーー!だっこーーー!!😭😭」
この無限ループ…。
妊娠してから抱っこをなるべく控えてたせいか、泣いたときはすぐに 「パパーーー!!」って頼るように。
「ママないっ!」なんて言われちゃうこともあって、ちょっと反省…。
三回目の登園前日!少し慣れてきた…?
前日の夜、「明日は保育園だよ~」と伝えると、 前回みたいに「行かない!」とは言わず、 「あした、ほいくえんいく?」と聞き返してくる息子。
おっ!これはちょっと成長してるかも!?
もしかして、少し慣れてきたのかな…?
さらに、「明日の給食は大好きなパスタだよ!」と伝えると、ちょっぴり嬉しそうな顔。
これは…!もしかしたら、お昼ごはん食べられるかも!?と淡い期待を胸に、いざ当日へ!
登園!でもやっぱり…
朝の支度もスムーズに進み、息子の様子もなんだか落ち着いてる。
もしかしたら今日は泣かずにバイバイできるかも!?
保育園に到着し、先生とやり取りしている間は私の膝にちょこんと座って待つ息子。
特にイヤイヤすることもなく、なんだかいい感じ!
「もしかして今日は泣かずにバイバイできる…!?」
なんて思ったけど、「じゃ、いってらっしゃいね~」と言った瞬間、
「ママー!!😭😭」 と大号泣!
やっぱり泣かずに行くのはまだ難しかったか…。
でも、確実に成長してる気がする!!
まさかの展開!お昼ごはんを…!?
今回も、前回と同じように 「お昼ごはんを食べられなかったら連絡ください」*と先生にお願いしておいた。
前回は11:30頃に電話がかかってきたから、今回もそろそろかな…?
…と思いきや、時間になっても電話が来ない!!!
これは…!?まさか…!?
「食べれたんだ!!!」
家で仕事中だった旦那と 大歓喜!!!
「えらいよ、むすこーーー!!!」
予定より早めに迎えに行くつもりだったけど、
急遽予定変更!大人だけでサクッとお昼を食べてからお迎えへ!
お迎え!まさかの待機スタイル
園に到着して、息子の姿を探すけど、外からは見えず。
さっそく中に入ると…
帽子をかぶって、荷物を全部広げた状態で立って待ってる息子が(笑)
「なにしてんの!?(笑)」と心の中で突っ込みつつ、 洋服が朝と違ってるのを見て「着替えたのかな?」と思いながら近づくと、
「ママ、きた!!!」
やっぱり、鼻水&涙の跡がしっかり残ってる…。 鼻声気味で、まつげも涙でカピカピ(笑)
うんうん、今日もよく頑張ったね。
荷物を一生懸命、小分けにしてママのところへ運んでくれて、 「ママ、かえる?」と確認。
返事をすると安心したのか、だんだんニコニコ笑顔に!!
今日の成長ポイント!
先生に様子を聞いてみると…
・ 泣いてしまう時間はあったけど、少しずつ減ってきた
・ みんなと一緒にお散歩に行けた
・ 横断歩道を手をあげて渡れた
・大好きな工事現場を見て、「工事してるね!」って言えた
・「工事なにいろ?」と聞かれて、「あか!」とお返事できた
・なぜか汚れていないのに 洋服を自分で選んでお着替えした
・ お昼ごはんは先生の膝に座って、「これ!」とパスタを指差し、半分食べられた
・おやつは食べられなかったけど、お茶を二杯飲めた
・ お昼寝準備を先生と一緒にお手伝いしてくれた
先生も「少しずつ慣れてきていますね!」と嬉しそうに話してくれて、
なんだかこっちが泣きそうに…。
家でもごはんをなかなか食べない息子が、外で食べられたなんて…!
これはもう、大成長!
そして前回より確実に人と(先生と)関われてる!!
よく頑張ったね!!
帰宅後の息子トーク
帰り道、息子に話を聞いてみると、
✔ 「ママいないって、えーんした」
✔ 「おかし食べなかった、固かった(?)」
✔ 「工事とカンカン(踏切)みた!」
✔ 「おねえさん、オムツかえた!」
などなど、安心したのかいつも以上にめちゃくちゃペラペラしゃべる。
そした家に帰ると、お腹が空いてたのか、 「おかし食べる!おかし食べる!!」と猛アピール(笑)
特別にお菓子を食べさせて、
いつもよりちょっと遅くなっちゃったけど、格闘の末 15時からお昼寝開始!
そんなこんなで今回も確実に成長している息子でした!
2歳5ヶ月の息子、2回目の一時保育へ
一時保育第二弾
前回の一時保育から一週間後。
ついに、二回目の登園日がやってきた!
前日の夜、「明日は保育園だよ〜」と伝えると、前回とは打って変わって「保育園行かない!!」と拒否。
当日の朝も同じように「行かない!!」と主張する息子に、なんだか申し訳ない気持ちになってくる…。
でも、何回か行けば慣れて楽しめるようになると信じて、せっせと準備をしていざ出発!
登園、そしてお別れ
二回目ということもあって、スムーズに入園し、お部屋の前に到着。
前回は13時までめいっぱい預かってもらったものの、お昼ごはんを食べず、食事時間後はただただお迎えを待つだけになってしまった。
その結果、帰宅後の昼食が遅くなり、昼寝の時間もズルズルと後倒しに…。
そこで今回は、「お昼ごはんを食べなかったら、その時点で迎えに行くので連絡をください」と保育士さんにお願いすることに。
(園での昼食は11時からスタート。)
保育士さんも快く了承してくれ、いざお別れの挨拶。
しかし、やっぱり息子は「ママもいっしょに!!」と頑なに拒否。
すると、慣れた様子の保育士さんが「じゃ、連れてっちゃいますね〜」と息子を抱きかかえて室内へ。
それと同時に、園内に響き渡る大号泣…。
今回は泣き声を聞きながらの退出。とほほ…。
迎えの時間が前倒しに…!
予想通り、11:40頃に保育園から電話がくる。
「息子くん、お昼はやっぱり食べれませんでした〜。でも、今日はお水は飲めるようになったんですけどね!」
やっぱりそうよね😅と思いながら、予定より早く12時にお迎えへ。
園に着くと、窓の外で泣いている息子の姿が。
私と目が合うと、「ママ、早く!」と言わんばかりに大きく手を振って呼んでいる。
園内に入ると、一目散に走ってきて飛びつく息子。
でも、前回と違う!
今回はとにかく嬉しそうな表情をしていて少しだけど、笑う余裕が出てきたのかな?
今日の息子の様子
頑張った息子をぎゅーっと抱きしめ、保育士さんに今日の様子を聞いてみる。
・最初は泣いていたものの、先生に抱っこされると落ち着いた
・園庭に少し出て、お友達が砂遊びする様子をじーっと観察
・本人も砂遊びしようとした(?)しなかった(?)感じ
・おやつやお昼ごはんは一切食べず(大好きなパンやいちごが出たのに…!)
うんうん!!まずまずの進歩!よく頑張ったね!!
帰宅後の会話
家に帰ってから改めて話を聞くと、
・「えーんした」
・「先生と手を洗った」
・「オムツを替えてくれた」
・「お砂遊びをした」
と、いろいろ教えてくれた!
ちゃんと園で過ごせている様子が伝わってきて、一安心。
二回目もよく頑張ったね!
また次回も、少しずつ慣れていこうね。
2歳5ヶ月の息子、一時保育デビュー!②
一時保育デビュー後編!お迎えとその後
前編はこちら!
一時保育には、半日(9:00~13:00)コースと一日(9:00~17:00)コースがあるけど、我が家は基本的に半日コースを利用する予定!
丸一日預けるのはまだハードルが高いし、午後はだいたい昼寝で潰れるから、帰宅してのんびり昼寝できればいいかな~という理由で。
いざ、お迎え!…ん?あのダンゴムシは!?
13時前に保育園に到着。外の窓からそーっと覗いてみると…
ん!? 息子がダンゴムシ状態でうずくまってる!?!?
一体なにがあったのかと心配になりながら園内へ。私の姿を見つけた息子は、
「ママ…!!!」
よく見ると、手提げバッグを抱え込むようにダンゴムシ状態でうずくまっている!すぐに立ち上がると、まるで逃げるかのようなスピードで、鞄を持ってこちらに猛ダッシュ。🥲
ほっぺも赤く、表情は強張ったまま…。なんだか複雑な気持ちに。
でも、すぐにパパが抱っこするとニコニコ!ちょっと安心。
保育士さんから聞いた今日の様子
すかさず保育士さんが来てくれて、丁寧に今日の様子を教えてくれた。
・園について30分ほどは 窓の外をぼーっと眺めて、ママの姿を探していた。
・近寄ってきたお友達に「ママ、こっち!」と伝えていた。
・しかし、新たに登園してきた親子の姿を見て 寂しさが爆発。
・そこから2時間以上、ずーーっと泣いていた😭
・当然、おやつもお昼ごはんも食べられず…。
・みんながお昼寝する時間になって部屋が静かになると、ようやく泣き止み、ひとりでモゾモゾ過ごしていた。
・泣いている間、先生に 「抱っこして!」と頼めるようになった。
・途中、外の空気を吸いに出て、落ち着いたらまた部屋に戻る…を繰り返していた。
いやーー、本当に頑張ったよ!!!
息子が生まれてから、パパ以外に預けたことはなかったし…そりゃあ不安だったよね。でも、それでも 最後までちゃんと残れた!
母ちゃん、頑張った息子を見て うるうる…。
帰宅後の息子の言葉に母、泣きそう
家に帰ってから、「ママも泣きそうだよー」と伝えると、
「ママ、えーん?よしよしする?」
なんて優しいんだ…。
お昼ごはんはきっと食べられないだろうなと思って、大好きな パンケーキ を焼いておいたので
食べながら改めて「今日どうだった?」と聞くと、
「えーんした!」
やっぱりね…😂
でも、その後に「お姉さんとくるくるした!」と。
なにをしたのかはよくわからないけど(笑)、 ちゃんと伝えようとしてる!すばらしい!!
そして、「また行ける?」と聞いてみると、
「うん!いま行く!」
…え!? あんなに泣いたのに?!
2歳児の考えることは謎だけど、とにかく 本当によく頑張った!!拍手!!!
その後の影響…フラッシュバック!?
この日は昼寝もいつも通りし、起きても機嫌は悪くならず。ただ、 3日後にちょっとした後日談が…。
私が妊婦健診で 1〜2時間ほど家を空けた日。
パパと2人で朝ごはんを食べていた息子が、急に
「ママぁぁーー!!😭」
と泣き出したらしい。
しばらく抱っこでなだめても、 落ち着いたかと思えばまた泣く の繰り返し。
保育園での不安がフラッシュバックしちゃったんだろうな…。
第一回の一時保育は こんな感じで無事(?)終了!
また 一週間後に第二回目…!果たして行けるのか…不安だけど、また 頑張っていこうね!!
2歳5ヶ月の息子、一時保育デビュー!①
2歳5ヶ月でついに!息子、一時保育デビュー👏
ことの経緯は我が家は、1歳児クラス・2歳児クラスと保育園に落ち続け、自宅保育の日々。
でも、「毎日の刺激が足りていないんじゃないか…?」と不安に思うようになり、さらに第二子を妊娠中で体力的にも限界…!😭
そんな中、公園で保育園児を見かけた息子に「一緒に遊びたい?」と聞くと、「うん!」と即答。
それなら、経験のためにも週1で一時保育を利用してみよう!と決意。
申し込みは電話合戦!
近所の保育園は、毎月決まった日時に電話で申し込むシステム。
どうやら回線は一つしかないらしく、これは熾烈な戦いになる予感…。
そして迎えた申込日!早速、電話合戦に参戦🔥
一番乗りとはいかなかったけど、なんとか二番目でつながり、週1・ほぼ希望通りの日程で予約が確定!
無事に通園が決まったーーー!!
(荷造り編は後日更新予定)
事前準備は念入りに
通園が決まってからは、何度も息子に伝え続けた。
「保育園行ったら、おやつ食べて、先生とお友達と遊んで、お昼ごはん食べたら迎えに行くね!」
息子も「うんっ」と前向きな返事。これなら大丈夫そう!?
…と思いきや、前日はなぜか私の方が緊張して眠れず。笑
そして迎えた当日!
朝は、出発の2時間前に起床。
いつも通り朝ごはんを食べ、絶賛イヤイヤ期&着替え拒否の息子をなんとかこねくりまわして(?)して出発!
保育園に到着すると、窓の外から園内の様子が見える。
「息子も、あそこでお友達と一緒に遊ぶよ~」と伝えると、じーっと室内を観察している模様👀
そして、いざ入園!
靴の置き場がわからず、うろうろしていると、一時保育に来た1歳半くらいの子がパパと一緒に到着。
その子はニコニコしながら、元気に「バイバーイ!」と手を振り、スタスタと園内へ。
…え、すごすぎない!?
一体、何回通えばあの境地に達するのか…めちゃくちゃ聞きたかった。笑
ついに息子の番!
保育士さんがいつもの流れで、「それではご挨拶を! せんせい、おはようございますっ! みなさん、おはようございますっ!」
ここで、「今日が初めてなんです~」と伝えると、
「あっ、そうなんですね! じゃあ、みんなと一緒に遊んでみようか~!」と声をかけてもらう。
息子は若干、不信そうな表情…。
でも、ニューブロックのおもちゃを渡されると気持ちが切り替わったのか、なんと!元気よく「バイバーイ!(タッチ👏)」ができたーーー!!
これは今がチャンス!
「颯爽と立ち去るのがベスト」と聞いていたので、その勢いのまま保育園を後に。
…と思ったら!?
内心、ちょーーーー不安だったけど、どうしても気になってしまったので再び窓の外から様子を確認。
すると…息子、呆然と立ち尽くしてる!?
と思いきや、私の姿に気づいた途端、のそのそと窓辺へ。
「ママ!!こっちおいで!!!」
大きな声で叫んでるーーー!!!😭
完全に余計なことをしてしまったかもと罪悪感を抱えつつ、手を振ってそそくさと退散。
ひとまず初めての送りは乗り越えられたかな?
お迎え編はこちら↓
出産前に夫でやっておいて良かったことベスト3
子どもが産まれると、夫婦2人から3人家族になります。
今までは2人だと話し合えるし、妥協することができるので楽でした。
しかし、3人になることによって誰か1人が必ず赤ちゃんを見ないといけません。
たいてい母親がお世話をすることが多くなります。
そうなると、私1人で家のことを何でもやらないといけなくなります。
これは私の主観ですが、
子どもが産まれる前にやっておいて良かったな!とお伝えします。
出産前に夫がやっておいた方が良かったことベスト3
一通りの家事
妊娠してから出産後しばらく経つまでは、妻は基本的には安静第一です。
家のことは基本的に私がやっていました。
基本的なことだと洗濯や部屋の掃除(掃除機とクイックルワイパー)、
トレイや風呂の掃除、そして名もなき家事など毎日タスクが大量にあります。
初めてやるとなると、わからないことを聞きながらやります。
そうするとお互いにストレスになってしまうため、慣れるまでが大変です。
料理と買い物
私自身、一人暮らしをしているときは全く料理をせず、
毎回外食や近くのお弁当屋さんで買って食べる生活でした。
ただ、食費が月5万円くらいかかるので、
同棲したタイミングで料理をすることを決意しました。
ここだけの話、最初はレタスとキャベツの見分け方がわからなかったり、
人参や玉ねぎを切るのにも15分くらいかかっていました。笑
さらに料理は作るだけではなくレシピを考えて買い物に行くのもセットです。
作るものを決め、レシピを見て食材を買い、調理する一連の流れはもう大変でした。
子どもが産まれる前に、得意料理を1つでもあればものすごく楽になります。
私の場合は親子丼です。
出産後の流れの確認(タイムスケジュールや役割分担)
子どもが生まれると夫婦で話す時間はほぼ作れなくなります。
時間のあるうちに出産後の生活リズムや必要なものを確認しました。
具体的には出産後して家で生活するようになってからの新生児期の生活リズムは3時間サイクルなので、
夜勤交代制を導入して夜1時までは夫、夜1時から朝6時までは妻みたいな感じで分けていました。
また、我が家では必要なものは必要なタイミングで購入するスタンスでしたが、
出産前のタイミングでは以下のものを購入しました。
- 哺乳瓶(100ml)
- 母乳実感乳首
- 授乳枕
- 粉ミルク
有難いことに親戚からのいただきもので、短肌着やロンパース、
バウンサー、抱っこ紐などがあったため購入しませんでした。
番外編
ベスト3はなんとなくイメージがあるかと思いますが、
他にも実はやっておいて良かったことがあります。
それが、筋トレです。
筋トレは子どもを抱っこする、寝かしつけをする際に役立ちました。
最初のころは3~4㎏の赤ちゃんだから平気だろうと思っていましたが、
寝かしつけに10~15分かかるので、終わったら腕がパンパンになります。
自信のある方は良いと思いますが、不安な方は少しずつでも始めておくと良いでしょう。
子どもが産まれてくる前に話せるところは話しておくと、
出産後の喧嘩が減りますので良かったら試してみてください。
男性が育児休業を取得すると決めた後の流れ
いざ、育児休業を取得しようと思ったが、結局何をどうしたらいいのかわからない。
特に私の勤務先では前例が非常に少なかったので、手探り状態でした。
ここでは実際に育児休業を取得しようと決めた後で、
私がどのようにしてスムーズに育児休業に入ったのかをお伝えします。
育児休業を取得したいと伝えたタイミング
妊娠が判明し、育児休業を取得すると決めたときに、
最初に悩むのが上司や周囲に伝えるタイミングです。
早く伝えすぎても流産の可能性があって気まずくなる。
逆に遅くなりすぎても引き継ぎ期間が短くなって周りに迷惑がかかる。
そこで私は、上司には早めに伝え、その後に少し時間をあけて周囲に伝えました。
具体的には、上司には3か月目に妊娠報告と育児休業を取得したい旨を伝え、
周囲には5か月目に妊娠報告と育児休業を1か月取得する旨を伝えました。
仕事の引き継ぎの仕方やタイミング
5か月目で報告した後に、すぐ仕事を引き継ぐわけではありません。
スケージュールとしては、だいたい出産予定日1か月前までに業務の整理をし、
残り1か月で完全に引き継ぎをしました。
当時の仕事はマネジメント業務がメインだったので、
先行管理方法やメンバーマネジメント、予実管理など引き継ぎが大変でした。。。
育児休業取得に必要な書類
男性の育児休業については、
厚生労働省ホームページで事前に調べておくと理解しやすくなります。
私が準備した書類は以下の書類です。
2022年10月から産後パパ育休という制度が施行され、
育児休業を2回まで分割して取得できるようになったので有難いです。
育児休業取得する際に確認したポイント
有給休暇と育児休業の組み合わせ
取得期間まるまる育児休業にするのか、有給休暇と組み合わせて取得するのかは迷いました。
私の場合、1か月育児休業を取得しようと思ったときに、
3分の1を有給休暇、3分の2を育児休業にしました。
理由は、次に触れる育児休業給付金の支給タイミングがちょっと遅くなるためです。
いつ育児休業給付金が支給されるのか
ざっくりお伝えすると申請してから4か月後に支給されました。
例えば、10月に申請をしたら、翌年の2月に支給されます。
会社が申請してくれるので会社ごとに変わると思いますが、振り込まれるのが遅すぎです。。。
詳しい仕組みは聞いたのですが忘れました。笑
ただ、約1か月間は無給で生活しないといけないことになります。
貯金があれば良いのですが、ない場合はちょっときついです。
ちなみに、月末1日の休業、もしくは同月中に14日以上育児休業を取得することで、
社会保険料が免除になります。
約20%ほど引かれなくなるので、確実に月末1日は休みたいところ。
ちなみに私は月末を休業期間に入れました。
復帰した後の業務の流れ
私は育児休業期間に入る前に、上司から簡単に復帰後の業務について相談していました。
ざっくりとでも話しておくと安心します。
それでも、復帰後初日はかなりドキドキしました。
幸いにも私の場合は月初から復帰だったため、上司とのMTGを設定し、
スムーズに戻ることができました。
会社からの貸与品をどうするか
私は会社からパソコンとスマホを貸与されていました。
育児休業取得期間が1か月間だったため、今回は会社へ返却するのではなく、
私自身で管理することとなりました。
ただ、ここは会社によって管理方法が異なるため、確認が必要です。
最後に
初めての育児休業の取得は不安でいっぱいでした。
なので、私は妻を巻き込んで一緒に確認していきました。
妻は産前産後休業と育児休業を取得するため、ある程度理解はしていました。
自分で調べながら妻と話し合い、確認をしていく。
そうすることで段々と子育ての準備が進んでいくように感じていました。
ぜひ一緒に進めてみてください。
夫が育児休業を取得しようと思った理由
私は、子どもが産まれてから約1か月半の育児休業を取得しました。
今思うともっと長期間取得してもいいのかなと思いましたが、
正直な話、妊娠するまでは育児休業に対して前向きではありませんでした。
仕事が好きで、基本的には仕事を休むなんてありえない、
周りの人に迷惑がかかるので取得する方が珍しい、と思っていました。
そんな私がなぜ育児休業を取得したのかをお伝えします。
きっかけは夫婦喧嘩
私が育児休業を取得するしないで妻と何回も口論になりました。
私の言い分としては、
「仕事を育児休業で休むなんて考えられない」
「自分が休んだら周りの人たちに迷惑がかかる」
「会社での育児取得実績がほぼ0なので取りにくい」
妻の言い分としては、
「子どもの世話だけが育児じゃない」
「そもそも妻だけが子育てをするなんておかしい」
「この先仕事は何十年も続くのに、我が子の0歳はこの一年しかない。その姿を見たいと思わないことが信じられない」
安定期入るまでずっと口論です。笑
そこで1つ大きなきっかけがありました。
妻に勧められたとあるブログを読みました。
今でも覚えていますがそこには、こう書かれていました。
『出産で全身骨折をした妻はいつ何が起きるかわからない子どもと、
自分と夫の3人の世話をしないといけない。』
もし、自分自身が逆の立場で、
全身骨折をして子どもと妻と自分の世話をするとなったら...絶対に怒るな...
ここから意識が『育児は夫婦2人でやるもの』と変化しました。
育児休業を取得しようと思った理由
育児は夫婦でやるものという考えに変わったから
先述の通り、妻の立場に立って考えたら、
子育てを全身骨折している妻1人に任せるのはさすがに酷だなと思いました。
そもそも、子どもって誰の子ども?と考えたときに、
妻の子どもでもあり私の子どもでもあります。
自分の子どもの育児を放棄するのは少し違うと思いました。
貴重な時期を子どもと妻の3人で過ごしたかったから
子どもの成長はあっという間に過ぎていきます。
特に新生児期は、3時間サイクルで寝たり起きたりして、
ミルクも作り、消毒をして、子どものおむつを替える。
大変な時にこそ協力し合えば夫婦の絆は深まると思いました。
毎日子どもの顔が見れて、日々変わっていく顔や動きを一番近くで感じられる。
そして、そのことをタイムリーに妻と話せて共感し合える。
この時間を逃したら一生後悔するだろうなと思いました。
育児だけが大変ではないと思ったから
子どものサイクルに加え、夫婦の生活もあるので、
朝昼晩のご飯を作り、名もなき家事、掃除、洗濯もします。
妻の体力的に子育てで手一杯なのに家事をさせるのは、弱り目に祟り目です。
育児休業を取得して妻が子どもの面倒を見るのに夫は何をするんだ?
と言われますが山のようにタスクはあります。
今だから思う育児休業を取得した感想
育児休業を取得して本当に良かったと心から思います。
大変な時を乗り越えた証として、家族の絆が深まりました。
そして、今でも3か月目はこうだったね、初めての寝返りは感動したね!など、
思い出を鮮明に覚えていて自分ごととして話せます。
私が育児をしていたおかげか、寝かしつけや抱っこなど、妻がいなくてもできるようになりました。
妻の機嫌は子どもの機嫌と言いますが、常に妻が余裕を持てるので、
子どももたくさん笑い、我が家では毎日ケラケラ笑っています。
心配していた仕事で追いてかれるのではないか、
周りに迷惑をかけるのではないかと思っていたのは、思い過ごしでした。
全くそんなことはなく、自然と職場復帰もできています。
今では実績を作ったことにより、同じ部署のメンバーでも育児休業を取得している人が出てきたり。
結果的に会社にも、社会にも良い影響が生まれ始めています。
少しでも育児休業を取得したい男性が取得しやすくなりますように。